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悔しさの残る最終戦

悔しい。
2日たったというのにまだ悔しい。
会社にFC東京好きな方多いからちょっと行きづらいぞ(笑)

それにしてもフィンケ体制の2年の集大成であるべき試合が、2年間でのワーストゲーム。
セカンドボールは拾えないし、シュートまで結び付かない。
というかそもそも気持ちで圧倒的に負けている。

試合に対して、明確な目標のあるクラブにはやりづらい面は分かる。
だけれども、ホームでやるような試合内容じゃないし、
せっかくのJリーグの、ホーム最終戦で見せる内容ではなかった。

これではせっかくの4万5千の観客は離れていくばかりである。
最終戦でセレモニーがあったから良かったものの…。
それにしてもこの4年間、最終戦はいい思い出ないね。


1つ本気で言いたいことがある。
みなさんは危機感をお持ちですか?
ナビスコカップを獲った翌年にはJ1から落ちてしまうくらい力の拮抗しているJ1である。
その中で、今の方向性がコロコロ変わるフロントの体制を見逃すわけにはいかない。
おそらく、浦和を好きで注視している方々はこの「危機感」を持っていると思う。
しかし、クラブの中で最ももってほしい人たちがこれを持ち合わせていない。

それはフロントである。
試合後、ノコノコでてきたGMさんはとんでもない感じだったみたいだし、
監督・選手のチーム編成はコロコロ変わるばかり。

フロントはこのままでいいの?

僕は明確な方針を社長の口から1度も聞いたことがない。
結局、最終節も挨拶がなかった。
他のクラブってどうなんだろう?社長はやっぱり挨拶してるのかな?
そう考えると藤口さんは立派だと思う。


Twitter上でこんな話を見かけた。

試合後に、南ゲートにいた社長に「挨拶はないの?」と聞いたら、
「おつかれさまです」と言われたと。

橋本社長、ポンテとフィンケを盾に矢面に立つのを逃げるんじゃねぇ!

フィンケは「責任」という言葉の重さを良く理解してる方だと思う。
だけれどもクラブはどうだろう。
本当に変わるべきなのはチームや監督ではない。
あなたたたちフロントである。


画像は明日にでもアップします!


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J33節 vs川崎フロンターレ(A)

選手達の気持ちがすごく伝わってくる試合でしたね。
前半あの内容だったのに、よく立て直しました!
後半はほぼワンサイドゲームとも言えるくらい押し込んだので、
「あと1点」が奪えなかったのが悔やまれます。

ですが、川崎相手にこの若いメンバーでこれだけのことができたのは
ポジティブに捉えていきたいです!!

試合中、コールリーダーの方がいらいらしないよう促していましたが、
冷静になって、僕らが変な空気にしないようにしなければいけませんね!

試合終了直後に精神・肉体の疲労から
倒れ込む選手達を見て
がむしゃらに走り回って成長途上にあった2002年~2004年くらいの光景を思い出しました。


「あの日」から11年後の今日は勝てませんでしたが、
次に繋がる戦いは出来たのではないでしょうか!!

最終節、リーグ1年間の集大成として、
いい結果を残して、みんなで笑顔でおうちに帰りましょう!!


皆様、お疲れ様でした(*^□^*)


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いまさらながら鹿島戦。

なんか試合後にダラダラしてたら更新してなかったことに気付いた。笑。

そんな5万人の観衆以上の5万人だった。
素晴らしいスタジアム環境。
久しぶりにここまで「本気」のスタジアムを見た(感じた)気がした。

ただ、少し残念だったのは前半をPOUのロングコール一辺倒だったこと。
鹿島にボールを持たれているから、ホームの雰囲気を作るため、さまざまな理由があるとは思うけど、
僕個人的として、ロングコールするよりは、機をみたチャント・コール・ブーイングの方が好きなんだよね。
まぁとはいってもゴール裏にいるわけだし、
それらはコールリーダー(あるいはその周辺の方々)がいろいろ考えてコールリードしているわけだから、
スタジアムに1歩踏みしめたなら、僕は一切文句は言わない。
だって、そうなってしまったら1つのベクトルに向かうのが
でもスタジアムを離れたら議論があってもいいのではないかと思う。
いろいろ書いたところでまた「じゃぁスタジアムに来なければいいじゃん」みたいなコメントたまにもらうんだけど、それはお門違い。
まぁ、とはいっても45分間跳ねて、前半で喉をからすくらい声出してるんだけどね。
そして、POUはすごく好きだし!!

後半はチャントにコール、ブーイングとすごくタイミングが良かった。
だからこそ、スタジアムがより一丸になれた気がした。

山岸のPKストップのシーンなんて、ACLの城南戦を思い出した。
あの熱気、そしてスタジアムの一体感。
そして、それが伝わったかのようなPKストップ。
今年の川崎戦でのPKストップよりももっと止めそうな予感がするくらい
直接ストップしたのは山岸だけど、間接的には「スタジアムがPK止めた」ってくらいだよね。


で、試合の話だけど。。。
悔しい。
失点直後、試合終了直後はすんごく悔しかった。
でも、少し冷静になって考えてみたんだけど、
やっぱり局所的には悔しい。でも長い目で見れば成長がみられるし、悲観することはないと思う。
試合後にフィンケ監督自身がおっしゃったみたいだけど、
やっぱり試合の終わらさせ方は考えなきゃいけない。
優勝した時の頃のような「勝負強さ」はもっとも~っと身につけなければいけない。
それだけで、拾える勝ち点が今年は多いからね。
最後に全員が引き出した時に嫌な予感がした。
エジだけは残ってカウンター要因にしてないと…っておもったら、失点してしまった。
この感じ、埼スタで最後の最後にフランサに点を取られた柏戦とまったく同じだった。。。

(僕が勝手に名言だと思っているだけだが、)
とある試合で、倉敷さんと金子さんが放送の中で「亀ときどき毒針」
って表現をしていたことがあったんだけど、これまさに。
亀に毒針があるかどうかは置いといて、
完全に亀になるのではなく、相手の恐怖を残しとかないと、ということ。
この試合はこれに尽きるんじゃないかな。

フィンケ体制になって2年。
鹿島戦初めて点を取った。そして初めて勝ち点を取った。
後半は最後の最後まで3連覇している王者を苦しめたと思う。
それだけでも成長してる!!

鹿島はまずはゴールを向いてくるあたりはうまいよね。
ゴール前での選択肢はできるだけゴールへの最短ルートを常に探しているような気がした。
あとはペースの緩急なんかもやはり王者なんだな~と。悔しいけど。

暑い暑い8月の連戦も終わり。
これで天皇杯はさんでまたリーグ戦は始まる。
この試合を落胆するのではなく、自信を持って、これからのリーグ戦に臨みたいと思う!!





さて、最後にこれだけは言いたい!

僕は友人に会うために、ゴール裏のビジター入場ゲート付近にいたんだけど、
埼スタに来るアウェークラブのサポーターっていつもこんな感じなの??って思うことがあった。
それはチケットチェックに対する罵詈雑言。
自分の買って席種に入るのは当然だと思うけど、それってあたりまえじゃないの?
指定席買ってゴール裏に入ろうとして係員に止められたら突破、止められたら暴言。
チケット見せるように促したら、文句いって見せずに勝手に入っていく。
20分くらいゲートの近くにいたけど、言うわ言うわ。そして、突破するわするわ。
家族で違う席種買って、バラバラになるのやだからゴール裏入れて!ってどうなの?本気で神経疑った。
これでいいの?
これ絶対にチケットチェックしていたバイトの方は嫌になる。
このアウェーゲートのところにだけは権力のある警官が2人位いた方がいいと思う。

人の振り見てわがふり…的に僕らもかもしれませんが、
自分の買った席種に入場しましょう!!


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祝・連敗脱出!祝・エジJ100ゴール! 湘南戦 【J特】


!!!!!4発快勝!!!!!

これにつきるよね。
今までは口を酸っぱくしていろいろ書いてきたけど、
この試合は細かくは書くつもりはありません。
しいて言えば、一部の時間帯でカウンターを受けやすくなっていたことくらいでしょうか。
ただ、細貝のカバーなんかによってうまく昨日の試合はカウンターに対しての
リスクマネージメントができていたと思います。

昨日の試合はやはり4点取ったこと。
「勝利」という結果を残せたことが1番の収穫なのではないでしょうか。
選手もサポーターも今自分たちが目指している方向性が
間違っていないということが再認識できた。
そして、再び自信を取り戻すいいきっかけになったのではないかと思います!

後半の開始から得点までの10分間ずーっと攻め続けた、
この結果がスピラの先制点を生みましたね!!

それにしても昨日の試合はシュートの意識、ゴールに向かう意識がすごく強かったと思います。
以前なら打たないだろう場面であっても、
前を向いてゴールを狙える位置ならば、シュートしていた気がします!
これはいいことだと思うんです。
その理由はまず、現代サッカー特に浦和に対してはひいて守備のブロックを作りスペースを与えない守り方をするチームに対しては
崩して点を取るシーンはめったにできないと思うんです。
その意味でミドルシュートを積極的に狙うことで得点の機会も増えるし、
相手が少し前からプレスをかけるようになると思うからです。

さらに、攻撃をしっかりシュートして終わることで、下手なボールロストがなくなり
カウンターを受ける回数が格段と減ると思うんです。

そして、クロス
昨日の試合では以前の試合同様に、平川、宇賀神、サヌがクロスを上げるシーンが幾度もありました。
これはパス回しに加えて、ミドルシュートに加えて、
また違ったアクセントにもなりますし、
いろいろな攻撃バリエーションがあることで相手は守りにくくなるのではないでしょうか。
やはり昨日のように中の人数が2人以上いるのなら、
積極的にクロスはあげてもいいと思います!
あとは中の飛び込み方とクロスの質がぴったりあえば、
またクロスからの得点が生まれると思います!

でもって、その攻撃の半面、
細貝、阿部、堀之内あたりがうまくポジショニングして、
カウンターを受けにくいようなリスクマネージメントができていました。
このため波状攻撃のように、
跳ね返されても幾度となく連続して攻撃できたのではないかと思います。


さらに良かったのは、
4ゴールしてほぼ勝利が決定的になった試合終盤でも
セルヒオ・原口・柏木・ロビー・エジなんかは最後まで走り切って、
そしてうまくボールを回しながら、
最後まで貪欲にゴールを目指していたことはすごくよかったと思います!

スピラが点取って、セルが点取って、
「あとはエジが100ゴールだ~」なんて言ってたら本当に100ゴール達成☆
これでエールが目覚めればまたこれでレッズの調子が上がっていくかな?
のぶひさとロビーはいいお膳立てでした!
まぁのぶひさは自分で点取りたかったかもしれませんが(笑)


試合後もすごく安どの表情を浮かべた選手、
まだまだこれからだぞという表情の選手。
いろいろいましたが、
この勝利がいいきっかけになって、
勝ち点を積み重ねていきたいですね!!

次の試合は1週間あいてホームに帰ってきて、鹿島戦です!
チケットは相当数が売れているようですが、
みんなでいい雰囲気を作り上げて、
そして、みんなで笑顔で家に帰れるように頑張りましょう!!



さて、意外と遠かった平塚。
湘南のホスピタリティーの良さはJリーグ屈指なのかなぁと思いました。
いろいろアウェーゲームに行って、
言葉では「ようこそ」だとか「ホーム○○においでくださり、ありがとうございます」なんて言われる。
だけど、本当に街から歓迎を受けたなーって思ったのは山形だけ。
今回の平塚は街ウォークしてないので、街の雰囲気は分かりませんが、
スタジアム内のホスピタリティーはこれまで受けたことないようなものでした。

まずはゴミ。
本来1番いいことは自分たちが自分たちできれいに使うのが鉄則です。
これは絶対的なルール。
しかし、待機列が進んだ入場時や試合前・ハーフタイムなど、
ゴミ回収を積極的に行っていましたね。
また、それらを行っているのはユース?バイトには見えない若い方たちでした。

メインスタンド中央部あたりで、
ユニフォーム来て歩いていてもショップの方々なんかは声掛けてくるし、
何かすごくチームとしておもてなしってのは変だけど、
とにかくホームチームとしてアウェーチームに優しいクラブなのかなーって思いました。

そんなことおもっていたら、湘南ビール飲むのを忘れてしまいました(笑)

みなさん、おつかれさまでしたー!

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ちょっと日がたったけど、仙台戦の振り返り 【J特】

ドローで終わった仙台戦。
試合前には、のぶひさがトップ下で先発か!?なんてワクワクしていたが、
ふたを開けてみたら、坪井が疲労回復のためにベンチスタートでのぶひさはセンターバック。
代わりに攻撃的なポジションに入ったのが、思い切りのよい宇賀神。
まぁ、後半はサヌとポジションが入れ替わってしまっていたけど。

個人的には宇賀神は後半の位置のほうが活きるのではないかと思う。
なぜなら前にスペースがあるから。
彼の特徴を考えれば、前にスペースがあって思い切って飛び出して、スピードに乗った状態でボールを受けるのがベストなのではないかと思う。

この試合、(だれがどう見てもそうだと思うが)MOMというか、
チーム内で1番ファイトしていたのが柏木陽介。
中2日という、過酷なコンディションな中ではあったが、
間違いなくこの試合1番、オフザボールの動き(ボールのないところでの動き)をしていた。
しかし、浦和レッズというクラブは残酷なもので全く彼にボールが入らないんだよね。
本当に選手は視野あるのかと。
これでもかってくらい、柏木の動きを生かさない・活かせないチームにはイラっときたさ。
後半なんてカウンターで長い距離走ったのに、サヌ(だったっけか?)の選んだところはとんでもないところ且パスミス。
もはやこの段階で柏木に同情するしかなかった。

今年からチームに加入したはずなのに、
だれよりも浦和を愛している、そして浦和でプレーする誇りを持っているのではないかと感じた。

途中からでてきたユース上がりの選手いるよね?ハート見えた??


この試合を見ても思ったけど、
やはりいまだにパスサッカーを理解していない残念な人がいるのではないかと思った。

僕の近くにいた方なんて
選手がボールを持つたびに「走れ―」だの「前だ―」とか「なんで下げるんだよ~」とか。
もはやあきれて言葉が出ない。
選手をせかしてどうするのか。
この気候で中2日でやってる選手に対して走らせるのは酷だということ。

もちろんパスサッカーはパスゲームではなく、
パスを回すことが目的ではなく、
ゴールという目的のために、パスを主体とする手段を講じることである。
これは絶対に勘違いしてはいけない。
第一の目的はパスではなくて、ゴール。これ絶対ね。

だけどさ、ゴールを急ぐあまり変にパスミスしたり、インターセプトくらったら、
自分たちが疲れるだけ。
ボールロストの仕方、位置は考えなきゃいけないんだよ。
ましてや、このバカクソ暑い時期に中2日の試合なんだから。
ホームに帰ってきた選手たちに対して、僕らがせかしてはいけない。

こんなクソ暑いんだから、
ボールをうまく回して、隙を見る。そして、相手の体力を徐々に奪ってこーぜ―くらいの気持ちでいないと。
こんな中2日の試合で90分間走り切れたら、それは超人だよ。
2002年のW杯のときだって、
世界一流国のパフォーマンス上がらなかったでしょ。
それだけ、湿度と温度が高いのは厳しい気候だというのは、理解しておきたいところ。

まぁだからといって、ここまで積み上げてきたことを放棄して、
後ろを5.6人で固めて守って、ポーンって前に出して勝った~なんてサッカーは目指したいとは思わない。

だけど、これもまた難しくて、
もう少しリアリティを追求してもいいのではないかなーと思ったりする自分もいるから難しい。
ここまで、書いて自分でさえ、ちゃんと整理できてないんだから、
これを読んでいる方は全くなに行ってるかわからないよね。

まぁ要するにパスサッカーは体力使うんだから、
もう少しクレバーにサッカーしてほしいということ。
少しくらい焦れた展開になっても、僕らが焦る・焦らせることは絶対にいけないってこと。
そして、レッズの選手に対して闇雲にブーイングするよりも、声・手拍子のほうが選手の力になるということ!

だけど、疲れたからって足痛めたフリして、
いつまでもピッチ内に居座って、相手選手全員の体力を復活させようとするプレーに対しては
ことごとくブーイングしてもいいのではないかなー。

まぁそんな感じですが、
ちょっと時間がたって書きたいことも忘れてしまった。
これ違うでしょーみたいな意見があればいつでも募集しています。
ただし、誹謗中傷するような感じの書き込みはすべて削除します。
議論と暴言を理解してない人もたまにいるからね。



でもって、すんごいマイナーなネタなんだけど、
この仙台戦でアシスタントレフェリーを務めた大塚さんの旗さばき、見ました?笑

そうそう、最後にこれだけは付け加えとかなきゃね。
仙台サポーターの皆さん、平日のナイターでしたが、多くの方がお越しいただいてありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
アウェーゾーンだけは、普段の土日のゲーム以上の入りだった気がします。
そしてもし、この試合の対戦相手が仙台ではなかったら、
おそらくアウェーゾーンはもっと人が少なくて、
きっとクラブのリーグ戦埼スタ最低試合だったのではないかと思います。

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とにもかくにも試合はすぐにやってくる。
土曜日、アウェー戦ですが湘南に対して「結果」を残せるように、
みんなで一丸となって戦いましょう!

あ~、都築は契約上の問題で出れないのかな・・・




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2010.8.8 神戸戦@ホームズスタジアム神戸 (新チャント動画あり) 【J特】

有馬温泉などを観光して、ようやく埼玉へと帰ってきました。
そして、やっとパソコンに迎える環境に来たので、マッチレポート。

・・・。
なんか、思い返すのがつらい試合でした。
前節と同じで、相手が前半に退場になりましたが、
その数的優位も活かせずに、連敗。。。

なにが悪い?誰が悪い?
そうじゃないんだよね。
なんとなく、誰が悪かったから失点しているわけでもないし、
誰かが悪いから点が入らないわけでもない。

では、なぜ連敗するのか。
根本的なチーム自体の問題だと思います。

例えば、前節の大宮戦の後にも書きましたが、
少し強引さが足りないのではないでしょうか。
ゴール前で、打てる!と僕らが思っていても(もちろんピッチ上の選手の視点ではまた違った考えがあるかもしれませんが)そういう場面でもパスであったり、クロスを選択するケースがあると思います。
そうこうしているうちに、悪いボールロストあるいは相手のインターセプトにあって、
相手が前を向いた状態・フリーな状態でボールを奪われます。
それは、時として決定気につながる相手のカウンターアタックを誘発するようなものだと思います。
相手が苦しんでクリアすれば、相手はカウンターできる確率は一段と下がります。
ですから、今のパスサッカーのスタイルのままで、あとはクロスなりミドルシュートなり、
相手のディフェンスを苦しめるような展開を考えなければいけないのかなと思います。

例えば、負けているときに、パワープレーをしてみてもいいのではないでしょうか。
Jリーグはアマチュアではなく、プロなので時として結果を追い求めることも重要ではないだろうか。
もちろん僕は今のフィンケ監督の目指すサッカーをやめろ!というわけではありません。
このまま続けて、このスタイルでタイトルを奪取したいと思います。
しかしながら、試合の状況次第ではその目指すパスサッカーとは似つかないサッカーをすることもアリではないでしょうか。
例として、終盤の10分間とかはスピラノビッチをターゲットマンにして、そのこぼれは確実に狙う!とか。
ただし、これはあくまでも試合中でも最終手段であって、これが日常化されてはいけません。
これは、昨年あたりの闘莉王選手の度重なるオーバーラップでチームのバランスを失ったことと無関係ではありませんからね。

さらに悪いことに、今のチームは守備に関しての規律が少ないと思います。
ゾーンで守るのは当たり前ですが、プレスの開始位置をどうすのか。
それは昨年からなかなか見えてこない気がします。
前線からプレスをかけるのか。相手に奪われたらまずはリトリートするのか。
なにか、決まりごとがなく、ただただ1人1人がボールを追いかけているだけのように見えてしまいます。
ですから、個々はすごくプレスしたり、頑張って走ってる印象を受けるのですが、
全体として、見てみると、ボールをうまく奪えない傾向があるのではないでしょうか。

そして、試合のペースもこのクソ暑い夏場は重要になると思います。
僕らの目指しているサッカーは基本的にボールポゼッションを高くします。
ですから、自分たちで試合をよりコントロールしやすい状況にあるといえます。
それは非常に強みであると考えますし、だからこそこのサッカーを続けていきたいと思っています!
で、そのコントロールしやすい状況だからこそ、「この時間はいく・いかない」であるとか、
「1本のクサビパスを合図に全員が上がる・オーバーラップするタイミングを創る」
「奪った際には近い選手がボールホルダーを追い抜く」などの
チェンジオブペースが重要だと思います。
90分間走り続けることは容易ではありません。
うまく手を抜くこと・この時間は走り切るなどのペースを考えることも重要なのではないでしょうか。

いずれにせよ、僕は今のサッカーを変える必要はないと思うし、
一部メディアが面白おかしく書きたてる「フィンケ解任」の文字も必要ないと思います。
ただし、今の「失点しやすく得点できない状況」「選手の自信喪失」は少し問題視されるべきです。
次は1週間あいて、アウェーで名古屋との対戦です!
この1週間にしっかりと修正して、今度こそ埼玉に勝ち点3を持ち帰ることができるようにチーム一丸となって戦いましょう!!


さて、昨日のホムスタでは新チャントが披露されました。
少し聞き取りづらいかもしれませんが、ぜひご覧ください。
そして、みんなで肩組んで歌いましょう!!
ぜひ、浦和を愛する友人へと広めてください!!





うたえ うらーわをあいするなーらー
きめろー うらーわのおとこならー
オー ウラワレッドダイヤモンズ ラララララララー
オー ウラワレッドダイヤモンズ ラララララー

間違っていたらご指摘ください!



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悔しさいっぱい J16節 大宮戦 【J特】

行き帰りの電車で浴衣姿の方々を見るたびに、
夏を感じる季節になりましたね。
試合後に、埼スタからも花火が見えましたね。

さて、振り返るのがつらいくらいの大宮戦。
ダービーに負けることはかなり強烈ですね。
ましてや内容も内容なら。

試合後の選手挨拶の際、
普段は拍手で出迎えるメインやバックの心温かい方々でさえ、
拍手が湧き起こらなかった。
そして、わずかに起きた拍手を打ち消すかのような(主に北ゴール裏だと思うが)大きなブーイング。
選手は、そしてフロントはただの1敗以上の重みがあることを理解しているのだろうか。

そして、広島戦もそうですが、やはりホームの重要性を。
アウェーの1勝よりも、ホームの1勝はより大切。
だって、お客さんが多く入るようになれば、クラブも良くなっていくでしょ。
それはもちろんお金もそうだけど、雰囲気とかの環境も含めた話で。

試合に関しては立ち上がりから大宮の選手はしきりにボールを持ったら
まずラファエルを探すんだけど、そこで浦和の選手たちがなかなかボールを奪えないのとインターセプトできていない。
これは一概には言えないですが、うまく守備に関してパスコースの限定ができていないのではないでしょうか。

あとは、両サイドバックが高い位置をキープすることは、
攻撃しているときにはいいですが、
ボールロストの仕方を間違うとセンターのDF2人とボランチで対応することになり、もろ刃の剣ですね。
せめて、ボールサイドと反対サイドのサイドバックはもう少し低い位置を取ってもいいのではないかと思います。
それとボールロストの仕方も少しは考えないと。
持ちすぎて、パスの出しどころを考えているうちに獲られてしまうのはもったいないです。

大宮に退場者が出てからは、リードしている大宮の戦い方はわかりやすいものでした。
前線にラファエル1人を残して、あとは全員で守る。というかひきこもる。

この完全にひきこもる大宮に対して、これでもかってくらいに崩そうとするのはどうしてでしょうか?
これだけ、引いて守っている相手に対して、
時間もスペースもない中で崩しきることを模索するのは完全に戦い方を間違えた気がします。

もう少し、アーリークロスなり、
これは縦への推進力が少しほしいところですね。
エジミウソンにボールが入った時にもっとラインの裏に飛び出す選手がいてもいいのではと思います。
というか、柏木や達也なんかは結構そういう動きをしていたりもするけど、
パスが出てこないことが問題なのかもしれませんが。


ゲーム終盤ではスピラノビッチが前線に上がっていましたが、
彼をうまく活かせなかった気がします。
大宮の選手がほとんどあがらないことを考えたら、もっとクロスなり、ミドルシュートなりがあってもいいのではと思いました。
あとはゲーム全体に言えることですが、しっかりセカンドボールをケアすることによって、カウンターを受ける確率も格段と減ることになりますね。

で、個人的な意見ですが、監督の采配の良しあしははっきりいってわかりませんが、
(それは、体調面やメンタル面など自分の計り知れない情報を加味しての選手起用・交代だと思うから。)
今のサッカーをやめる必要はないと思います。
ここまでやってきたパスサッカーを捨てて、いまさらカウンターサッカーに変化するほうが信じられない。
それこそこの1年半を無駄にしてしまいます。
問題なのはそのやり方だったり、言ってのペースででしか闘っていないこと。
後半の立ち上がりなんか追い越す動きだったり、
いいタイミングで人が絡んで、ボールが動くシーンはよかったと思います。

あと、この試合、高い位置での大きなサイドチェンジが数回あったことは特筆すべき事項なのではないでしょうか!

今のレッズには得点力・自信・勝ちグセ・強引にこじ開ける力(サヌのミドルなど)。
この辺りが必要な特効薬なのかな。



まぁこうしていろいろと書きましたが、
素人のサッカー分析なので、間違っていたり、したらごめんなさい。

さて、埼玉ダービー(浦和ホーム)の観客数ですが、
2005 07月09日 50437人
2006 04月30日 54774人
2007 09月03日 49810人
2008 04月21日 50997人
2009 10月25日 43746人
2010 07月31日 40326人
と減少傾向にあります。
ダービーというものの思い入れが少なくなったのか、それとも浦和自体の魅力が低下しているのか。
この事項に関しては少し心配です。



・・・でも、こうしてすごくつらい気持ちだったり、
うわー。。。ってなってもまた来週にはいつものように僕はスタジアムに行く。
まだチケットしか買ってなくて、交通手段も決めてないが、神戸にも名古屋にも行く。
レッズの魔法って不思議ですね。

次節はアウェーの試合ですが、しっかり整理されて、
まずはきっちり連敗阻止して、勝ち点を上澄みできるようにしましょう!!

みなさん、おつかれさまでした。
昨日の埼スタも暑く、ゴール裏で試合中に座りこむ方もいらっしゃいましたが、
ホムスタは風通しも悪く、さらに熱いと思うので、熱中症には気をつけましょう!!


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今年もつらい夏が待っているのか!?

明日はもう公式戦vs京都(A)なんですが、
やっと試合の録画を見ることができたので、
自己消化のために広島戦の感想を少しだけ記録しておこうと思います。
もうすでに、たくさんの方が試合を振り返っているし、
かぶる部分も多いかと思うので、
「もういいから京都戦に向けて切り替えようよ。」って方はすいません。


それでは感想を。

まずは、今年も昨年同様につらい夏が待っていることを覚悟しなければいけないようです。
昨年は「まだ1年目だから…。」って、(それでも無理やりだけど)我慢していましたが、今年は違います。
1年半たってみて、何か進歩しているものはありましたか?
僕はオジェックの去った、2008シーズンから徐々にレッズというクラブは退化しているのではないかと思います。

残念ながら。
この広島戦、なんとなく今日の試合もボールは支配してるのにあとは得点が…。なんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、
現実は違います。
(アウェーという要素もあるかもしれませんが)広島は現実的でした。
この暑さではボールポゼッションに徹するよりは、うまく奪って素早く前線で勝負。
そんな意図が試合の序盤から終盤までチーム全体として、徹底されていました。
言い換えれば、レッズは持たされたわけですよ。

近年の周知の世界的なビックマッチでいえば、W杯の日本代表がそうだし、
09/10シーズンUEFA CL決勝のチェルシーがとった戦略です。

もちろん持たされたからって必ずしも不利なわけじゃない。
世界的にいえば、バルセロナやスペイン代表のように、
しっかりとした運動量に裏打ちされたボールキープがあって、最後のところで得点力=攻撃の怖さがある。
そして、何より、しっかりとチーム全員の意思の疎通が図れてゲーム運びができればいいんです。

だけど、今のレッズはここが決定的に欠けている。
だからリードを許してからの終盤はホームであり、1点負けているチームとは思えないほどの運動量のなさだったし、
1試合を通して決定機も少ない。
そして、何より「攻撃の怖さ」が今のレッズには圧倒的に足りないんですよね。
さらに言えば、ディフェンスではうまく組織化されておらず、チームとして奪うシーンは数少ない。

2007年あたりをピークに僕らをワクワクさせる何かが少ない。
だからそれに伴って観客数も減少傾向にあるのではないかと思います。
この事実をクラブのフロントはどう考えているのでしょうか?
明確にクラブとしての考えが聞きたいものです。
僕個人としては(現場に口出しするのは好きじゃないけど)JFA会長を退任なさった犬飼さんに戻ってきて!と叫びたくなってしまいます。
だって、クラブとしてのビジョンが明確だったし、
何より、「レッズがやらなくてどこがやるんだ!」くらいの勢いでサッカーの質もそうだし、
クラブとして総合型にシフトしていくとかそういう意味でも明確だったと思っています。

さて、マッチレポートに話を戻しましょう。
では、どうしてこんなにもうまくいかないのか。

まず1つ目は動きの質だと思います。
これはいくら運動量を増やしたところで意味がない。
選手の連携であったり、スペースを有効に使う意識だったり、チームとしての意識の共有だったりです。
例えば、この試合、エジミウソンは柏木・達也とボールホルダーに対してスイッチがうまく行かないシーンが2回ありました。
例えば、前線で達也が懸命に動いて、ワイドになりボールを受けたところで空いた真ん中にだれか飛び込んできますか?
例えば、高い位置でボールを奪った際にサイドバックなり中盤の選手がここぞとばかりに全力で追い越すシーンはありますか?

そして、レッズはなんとなく1試合を通して同じペースでやっている。
だから相手からすると守りやすいし、怖さという部分では少なくなるのではないでしょうか。

2つ目はボールロストの仕方が悪いことです。
例えば、サヌ選手はこの試合、数回パスミスがありました。
 でも、それはただのパスミスではなく味方との意思の疎通が図られていないためにおこるものです。
こういうミスで相手が前を向いた状態でフリーでボールを奪えれば、
この試合の広島だったら、一気に前線までボールを渡してビックチャンスを与えてしまうことになるのです。

なにか、パスが目的になっているような気がしてなりません。
目的はゴールを奪うこと。
何回も言ってますが、パスはそのための手段の1つであることを忘れてはならないのです。
強引な突破や強引なシュートがもっとあってもいいと思いませんか??

そして、最後は気持ちです。
やっぱりこれの影響は強いです。
広島の選手とサポーターは試合後、相当に喜んでいました。
埼スタで勝ったことないから今回こそはと相当な気持ちで戦ってたように思います。
今のレッズって、闘莉王や都築みたいないわゆる「ファイター型」(気持ちを前面に出す選手)のいないせいか、
サッカーのペースが90分を通して、一定だからなのか
何かこう言葉じゃ表せないんだけど、ワクワクするような展開が少ない気がします。

そして、ホームだから絶対に勝つんだっていうのも何か感じられませんよね。
(過去のことばかりで申し訳ないですが)ギドが監督やってた時なんて、
リードされてる時の後半なんてすごいパワーがあったよね。
もうこれでもかってくらいの攻撃してたし。
まぁこれには僕らがいい雰囲気のスタジアムを作れていないのなら反省すべき点もあるが、
選手にはもっとホームなんだから!って気持ちは見たいものです。

さて、ここまで書いて、少し目にとまった選手のことでも書こうと思ったけど、
なんかやめときます。


試合後の高原のゴールも聞きました。
得点者のいないレッズへの皮肉だということも聞きました。
クラブを去った選手のコールを聞いて、ピッチの・ベンチの選手、スタッフ、フロントはどう感じたか?

その気持ちを見せるのが、ミッドウィークの西京極であり
「絶対に負けてはならない」ウィークエンドの大宮とのさいたまダービーだと思います。

…。
これまで我慢していたけど、僕はやはりフィンケ監督はむりなようです。
もちろん、これまでもこれからもレッズというクラブは応援するし、
某SNSじゃないけど、反フィンケ戦線だなんて、レッズに在籍する者に対して毎回言うつもりはないです。
しかしながら、このままこのような事態が続くのであれば…。

フロントは水面下でいいし、(公になったら問題だよ!)
来シーズンのチーム編成を考えていてほしいものです。
この時期になってもいまだに社長のサッカーに対する、レッズというクラブに対するビジョンが一切聞けないのはなぜでしょうか。
やはりラガーマンであるから、サッカーに関しては疎いからですか?
プロのフロント、プロの選手を希望します。





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ナビスコカップ予選リーグ 山形戦(H)@駒場

悔しい。悔しすぎる!
確かに持たされた感も否めないが、あれだけのポゼッションをしながらの2失点。
後半なんて山形はシュート3本くらいしか打ってないんじゃないかなー。
それで追加点を奪われる始末。
なんと効率良く点を取られてしまってるんだ・・・。

失点の仕方こそ違うなれど、
まるで先日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝を見ているかのよう。
一方のチームがポゼッションを完全放棄して、後ろをしっかり固める。
もう一方のチームは必然的にポゼッションは高くなるが、それは持たされているだけであり、
結局は前に出てきたところで奪われて、後ろが薄くなりカウンターでやられる。
こんな展開でしたね。

なんかレッズって相手に合わせてしまうクセがあるよね。
あれだけボール持ってて攻撃し続けてるんだから、
0-2で負けるような試合ではないと思うんだけど・・・。
攻撃してるからこそのリスクマネージメント不足でもあるし、
攻撃時間が長いからこその、守備になった際の集中力不足なんだと思う。
1失点目なんて、サイドで数的不利になり、フリーでクロスをあげられてしまう。
この守備が軽いクセは少し重症なのかな。
もっとゴール前だからこそ、しっかりした対応をしてほしいと思うんだよね。

攻撃に関してだけど、
もっと強引さも必要だと思う!
きれいにきれいにやろうとしすぎてる気がするんだよなー。
あれだけゴール前にひかれてガッチガチに守る相手に対して、
きれいに崩すなんてほぼ不可能。
だったらミドルレンジからシュート打ってみるとか、
シンプルにアーリークロスを放ってみるとか、
なんらかの工夫が必要なんじゃないかなー。

クロスボールをあげて、跳ね返されたボールを拾う。
そうするとまたサイドに散らして、駄目だから1回下げて・・・。
じゃなくて、
クロスボールのこぼれ球を拾ったらシュート!くらいの気持ちでもいいのではないかな?

終盤、達也に変えて高崎投入して
最前線にエジと高崎がいたってことは「ロングボール可」のメッセージだと思ったんだけどなぁ。
結局、アディッショナルタイム突入してからだったしね。

「ひいてカウンターすればレッズには勝てる!」
なんて相手に安易に考えられることがいやだな。
ひいたらこじ開けるくらいの姿勢と強さがほしいっす!


そういえば、昨日の試合のコールリーダーさんもいつもと違いましたね。
浦和PARCO-GRANDEで店員さんやってましたね。
スタジアムの外にはいましたが、入場禁止の対象なんでしょうか。
で、代わりのコールリーダーさんがおっしゃっていましたが、
「今年最初で最後の駒場。来年はないらしい。」そうです。

おまけ
昨日、コールリーダーを務めた方の試合終了後のお話をアップしました。


雨の中の試合でしたが、みなさんお疲れ様でした。



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仙台戦の感想

テレビ組でした。
仙台行きたかったなー!

まぁいろいろあって何とかテレビで見ることができました。



結果ってすごい大事なことだと思う。
プロだしお金もらっているわけだし。
だけど、旧来のように個人の能力に頼るだけのサッカーも嫌だ。
チームとしてパスを繋いでってサッカーがいいな!
いわゆる、「壊すサッカー」じゃなくて「つくる(積み上げる)サッカー」をしたい!

だけど内容にこだわりすぎてもいけないし、
結果と内容のバランスが大事かと思う。

このところパスが回るのは良くなってるけど、
最後の部分で決定力が足りない。
それはアイディア不足なのか、強引さが足りないのか、連携不足なのか、精度が足りないのかはわかんないけど。


でも今の方向性はいいとおもうぜ!
ポゼッションしてるんだから、守備力と決定力の課題を直せば
W杯以降、勝ち点を多く上ずみ出来ると思う!
監督のやりたいことを選手がしっかり体言せねば!


そうそう悔しいのは誰だって一緒。
サポーターにもルールがあるんだぜ!


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