"ウノゼロ"完封も負傷者…。ナビスコ杯#1 浦和 1-0 仙台
柏戦の雑感を書いていないままに、仙台戦。
感じたことをつらつら書いときます。
5節が経過しておらず、ベストメンバー規定が適用されないことをうまく使いましたね。
中2日のカップ戦、週末の札幌戦を考えることも重要ですが、
それ以上に、シーズン序盤のこの時期に多くの選手が公式戦のピッチに立つ機会を、
与えられ実践の場が与えられてことに大きな意味があるのではないでしょうか。
ほぼベストメンバーで臨む仙台に対して、たしかに前半は(特に中盤)のバランスが悪いシーンがありました。
ですが、時間が進むに連れ、徐々にバランスもよくなりました。
広島、柏と違って仙台はかなり高い位置からプレスが始まっていました。
その分、前半は低い位置での判断ミスが多く、ピンチを迎えていました。
序盤は各選手の動きや連動の意味でバランスが悪くボールを奪われたり、
攻撃時のリスクマネージメントが悪くピンチを迎えていました。
但し、前節柏戦同様、自陣ゴール付近では各選手が最後は体を投げ出してでも、
しっかり守り抜いていました。
前半、早い時間に岡本、直輝とケガでの交代が少々心配な所でしょうか。
オフィシャルでは、岡本は筋肉系、直輝は検査の結果次第とのこと。
岡本も直輝もせっかくだったのに残念。
仙台のレイトチャージは問題ですが、それをしっかり裁けない審判も審判でした。
だけど、僕らスタジアムにいる人間が雰囲気を悪くしないためにも、
変な意味でのざわざわ感は出したくないなと思います。
岡本は準備不足なのか、疲労がたまっていたのかわかりませんが、
筋肉系のケガであればしっかり完治させてまたピッチに戻ってきてもらいたいです!
後半、立ち上がりから積極的に攻める浦和はCKから永田が得点しました。
今年は攻守にわたり高さがあるので、すごく強みだと思います。
まだまだこのチームに可能性を感じるのはそのあとの時間帯。
結果的に"ウノゼロ"で逃げ切りに成功するわけですが、
得点からスピラノビッチが退場になるまでの間で、多くのチャンスがあるにもかかわらず、
得点に結びつけることができなかったことは改善の余地がありそうです。
前節の柏戦もそうでしたが、追加点がしっかり生まれていれば、
選手はもう少し、体も心も楽に戦えるようになると思います。
最後、スピラの退場後、3-5-2-"0"のフォーメーションだったようですが、
フォーメーションにいい意味でこだわらず、しっかり相手をマークし、
最後の部分で必死になってゴールを割らせない姿勢が今回の完封を導いたと思います。
ちょっと守備の面できになるのはファールの多さ。
今日、スピラはイエロー2枚で退場になってしまいました。
ここ数年と比べて、ガツガツボールに対してがむしゃらに行くので、
必然的にファールの回数は多くなると思います。
だけど、相手に対してしっかりチャレンジ&ステイを意識して、
シーズンを考えてカードがすくなるともっと良くなると思います。
終盤になって出場停止でメンバーがなかなか組めなくなるのきついですからね。
・山岸は後半の決定的なFKを止めたことが最大の見せ場!
→あのセーブで今日の浦和の勝利をもたらしたと言っても過言ではないでしょう!
ボールをつなぐ、蹴るの判断速度がもっと上がれば最高☆彡
・矢島は積極的な姿勢がとてもいい。
→もっともっと成長して元気を脅かす存在になって欲しい!
いいライバル関係がチーム力を高めると思うので。
・今日も柏木はピッチ場で輝いていた。
しっかり体を休めて土曜の札幌戦でもまた輝きを放って欲しいです!
やっぱり柏木以外でも、本当に各選手の良さが目立っていて、
見違えるようにいきいきプレーしているのが嬉しいです。
そういえば、スタジアムに行ったのにMDP買えなかった。
後日ボルテージに買いに行くしかないね。残念。
日曜の柏戦はスタジアムで傘が壊れる→1-0で勝利。
今日の仙台戦はスタジアムでゲーフラ棒が壊れる→1-0で勝利。
何か壊れると勝利をするって方程式は勘弁です(笑)

やっぱり勝つのは嬉しい!
勝ったら勝ったらで「内容が…」なんてならないようにしないとね。
昨年はその勝ち点1すら落としてしまって厳しいシーズンになったわけだし。
勝負にこだわって、内容ももっとよくしていきたいですね。
監督が変わったシーズンですが、ここまで監督の色が出てきて、
選手たちの良さが生かすことができるミシャ監督はすごいですね!
前半目の前で選手が倒されたときにピッチに入ってまで講義している姿に、
ものすごい情熱を感じました!!
相手を研究してストロングポイントを消しつつ、自分たちのストロングポイントを活かす戦い方に、
1試合、1試合かなり戦術を練っている気がしました。
さあ、すぐ週末は札幌!
僕は初めてなので楽しんできます!
もちろんお土産は勝ち点3!!
自分のモチベーターになるので、クリックをお願いいたします。
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感じたことをつらつら書いときます。
5節が経過しておらず、ベストメンバー規定が適用されないことをうまく使いましたね。
中2日のカップ戦、週末の札幌戦を考えることも重要ですが、
それ以上に、シーズン序盤のこの時期に多くの選手が公式戦のピッチに立つ機会を、
与えられ実践の場が与えられてことに大きな意味があるのではないでしょうか。
ほぼベストメンバーで臨む仙台に対して、たしかに前半は(特に中盤)のバランスが悪いシーンがありました。
ですが、時間が進むに連れ、徐々にバランスもよくなりました。
広島、柏と違って仙台はかなり高い位置からプレスが始まっていました。
その分、前半は低い位置での判断ミスが多く、ピンチを迎えていました。
序盤は各選手の動きや連動の意味でバランスが悪くボールを奪われたり、
攻撃時のリスクマネージメントが悪くピンチを迎えていました。
但し、前節柏戦同様、自陣ゴール付近では各選手が最後は体を投げ出してでも、
しっかり守り抜いていました。
前半、早い時間に岡本、直輝とケガでの交代が少々心配な所でしょうか。
オフィシャルでは、岡本は筋肉系、直輝は検査の結果次第とのこと。
岡本も直輝もせっかくだったのに残念。
仙台のレイトチャージは問題ですが、それをしっかり裁けない審判も審判でした。
だけど、僕らスタジアムにいる人間が雰囲気を悪くしないためにも、
変な意味でのざわざわ感は出したくないなと思います。
岡本は準備不足なのか、疲労がたまっていたのかわかりませんが、
筋肉系のケガであればしっかり完治させてまたピッチに戻ってきてもらいたいです!
後半、立ち上がりから積極的に攻める浦和はCKから永田が得点しました。
今年は攻守にわたり高さがあるので、すごく強みだと思います。
まだまだこのチームに可能性を感じるのはそのあとの時間帯。
結果的に"ウノゼロ"で逃げ切りに成功するわけですが、
得点からスピラノビッチが退場になるまでの間で、多くのチャンスがあるにもかかわらず、
得点に結びつけることができなかったことは改善の余地がありそうです。
前節の柏戦もそうでしたが、追加点がしっかり生まれていれば、
選手はもう少し、体も心も楽に戦えるようになると思います。
最後、スピラの退場後、3-5-2-"0"のフォーメーションだったようですが、
フォーメーションにいい意味でこだわらず、しっかり相手をマークし、
最後の部分で必死になってゴールを割らせない姿勢が今回の完封を導いたと思います。
ちょっと守備の面できになるのはファールの多さ。
今日、スピラはイエロー2枚で退場になってしまいました。
ここ数年と比べて、ガツガツボールに対してがむしゃらに行くので、
必然的にファールの回数は多くなると思います。
だけど、相手に対してしっかりチャレンジ&ステイを意識して、
シーズンを考えてカードがすくなるともっと良くなると思います。
終盤になって出場停止でメンバーがなかなか組めなくなるのきついですからね。
・山岸は後半の決定的なFKを止めたことが最大の見せ場!
→あのセーブで今日の浦和の勝利をもたらしたと言っても過言ではないでしょう!
ボールをつなぐ、蹴るの判断速度がもっと上がれば最高☆彡
・矢島は積極的な姿勢がとてもいい。
→もっともっと成長して元気を脅かす存在になって欲しい!
いいライバル関係がチーム力を高めると思うので。
・今日も柏木はピッチ場で輝いていた。
しっかり体を休めて土曜の札幌戦でもまた輝きを放って欲しいです!
やっぱり柏木以外でも、本当に各選手の良さが目立っていて、
見違えるようにいきいきプレーしているのが嬉しいです。
そういえば、スタジアムに行ったのにMDP買えなかった。
後日ボルテージに買いに行くしかないね。残念。
日曜の柏戦はスタジアムで傘が壊れる→1-0で勝利。
今日の仙台戦はスタジアムでゲーフラ棒が壊れる→1-0で勝利。
何か壊れると勝利をするって方程式は勘弁です(笑)

やっぱり勝つのは嬉しい!
勝ったら勝ったらで「内容が…」なんてならないようにしないとね。
昨年はその勝ち点1すら落としてしまって厳しいシーズンになったわけだし。
勝負にこだわって、内容ももっとよくしていきたいですね。
監督が変わったシーズンですが、ここまで監督の色が出てきて、
選手たちの良さが生かすことができるミシャ監督はすごいですね!
前半目の前で選手が倒されたときにピッチに入ってまで講義している姿に、
ものすごい情熱を感じました!!
相手を研究してストロングポイントを消しつつ、自分たちのストロングポイントを活かす戦い方に、
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J1#1 広島v浦和@広島ビッグアーチ
昨日帰ってきたので雑感までにブログに残しておきます。
この試合の感想としてはチームとしての戦術・組織はまだまだこれから。
開幕第1戦はうまい具合にミラーゲームになってしまったけど、
この試合の90分の中でも成長と連携工場を感じたしこれから伸びる余地はまだまだある!
試合後、多くのサポーターが拍手で選手たちを出迎えた。
これはこれからサポートしていくから、お互いに切磋琢磨していこう!って意思表示じゃないかな。
僕ももちろん拍手したけど、そういう意思表示したつもり。
一朝一夕で戦術がはまって簡単に勝てるほどサッカーは甘くない。
だけど目指すべき方向性は正しいと思う。
だからこそ僕らはしっかりとサポートしていこうと思う。
広島がさすがだと思うのは一貫性。
今年から監督が変わっているけど、サッカーはほぼ変わっていないように思った。
クラブとしてしっかりと目指すべきがあってそこにしっかりレールを敷く。
この土壌が培われている広島というクラブはすごいと思う。
さて、そんな試合内容。
広島はボールサイドによらず、逆サイドの選手がこれでもかとワイドになっていた。
この広島を守にあたって、浦和はコンパクトにして、プレスするのか、
ポジショニングするのかが明確でなくて、みんな中途半端なポジショニング。
それによって広島に好き放題スペースをつかれてしまいました。
浦和の左サイド梅崎は広島のミキッチと完全にミスマッチだったように思います。
失点シーンだけでなく、試合を通じて再三再四サイド突破を許してしまいました。
これは早急に改善すべき点ですね。
組織的にパスコースを消す・チャレンジカバーをしっかりすることが求められると思います。
去年見られなかったのは高さと対人。
最終ラインを形成した槙野・阿部・濱田は高さもパワフルさも兼ね備えているため、
攻守にわたって高さがよく目立っていました。
ただ、昨年と変わらなかったこと。
オフザボールの動きや組織的守備と積極性。
やはりまだまだ動きながらボールをもらう選手が少ない印象でした。
後半時間がたつにつれ、(特にランコとポポが入ってから)前線が動いていて、
スペースが生まれていました。
また、時間を追うごとに柏木のパスが通るようになったと思います。
守備に関してはもっともっと相手に対してガツガツ当たりに行ってもいいのではと思います。
結局、ボールに対してアプローチは行くものの体を当てに行く選手は少ないです。
バランスを重視するあまり、ボールに対して相手に対してつよくいけてない印象でした。
ここ数年そうですが、細貝みたいにがつがつボールにいく選手がいてもいいのかなと。
それからシュートを目指す積極性が少ないのが気になります。
ボールロストを恐るあまり、なにかリスクを冒すことを恐れている気がします。
ゴール前では積極的に貪欲にゴールを目指して欲しいと思います。
誰かがどこかでリスクを冒さないとなかなかゴールは難しいと思います。
ただ、この90分の中で、連携等みるみる良くなっていったのは明らか。
しっかりこの試合を修正して、次の柏戦に臨みたいものです。
後半最後の方、ミシャはかなり怒っていたように前に行くように促していたように見えました。
ミシャ監督のイメージに熱い印象はなかったのでいい意味で意外でした。
しっかり修正して、柏をスカウティングして2節ホーム開幕戦に臨みましょう!
でもって、この試合前に阿部勇樹の新チャントができました。
阿部勇樹2012その1
あべゆうーき、あべゆうーき、あべゆうーき、らっらっらー
あべゆうーき、あべゆうーき、あべゆうーき、おっおっおー
下のやつが1番わかりやすい気がしました。
http://youtu.be/d4rQGV-iVbk
阿部勇樹2012その2
(小野伸二と同じ。)
あべゆーき おーおー
あべゆーき おーおー
次節はホーム開幕&2011シーズンのリベンジを!
柏相手にしっかり勝ち点取れるよう、力を合わせていい雰囲気を作り出そう!!
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この試合の感想としてはチームとしての戦術・組織はまだまだこれから。
開幕第1戦はうまい具合にミラーゲームになってしまったけど、
この試合の90分の中でも成長と連携工場を感じたしこれから伸びる余地はまだまだある!
試合後、多くのサポーターが拍手で選手たちを出迎えた。
これはこれからサポートしていくから、お互いに切磋琢磨していこう!って意思表示じゃないかな。
僕ももちろん拍手したけど、そういう意思表示したつもり。
一朝一夕で戦術がはまって簡単に勝てるほどサッカーは甘くない。
だけど目指すべき方向性は正しいと思う。
だからこそ僕らはしっかりとサポートしていこうと思う。
広島がさすがだと思うのは一貫性。
今年から監督が変わっているけど、サッカーはほぼ変わっていないように思った。
クラブとしてしっかりと目指すべきがあってそこにしっかりレールを敷く。
この土壌が培われている広島というクラブはすごいと思う。
さて、そんな試合内容。
広島はボールサイドによらず、逆サイドの選手がこれでもかとワイドになっていた。
この広島を守にあたって、浦和はコンパクトにして、プレスするのか、
ポジショニングするのかが明確でなくて、みんな中途半端なポジショニング。
それによって広島に好き放題スペースをつかれてしまいました。
浦和の左サイド梅崎は広島のミキッチと完全にミスマッチだったように思います。
失点シーンだけでなく、試合を通じて再三再四サイド突破を許してしまいました。
これは早急に改善すべき点ですね。
組織的にパスコースを消す・チャレンジカバーをしっかりすることが求められると思います。
去年見られなかったのは高さと対人。
最終ラインを形成した槙野・阿部・濱田は高さもパワフルさも兼ね備えているため、
攻守にわたって高さがよく目立っていました。
ただ、昨年と変わらなかったこと。
オフザボールの動きや組織的守備と積極性。
やはりまだまだ動きながらボールをもらう選手が少ない印象でした。
後半時間がたつにつれ、(特にランコとポポが入ってから)前線が動いていて、
スペースが生まれていました。
また、時間を追うごとに柏木のパスが通るようになったと思います。
守備に関してはもっともっと相手に対してガツガツ当たりに行ってもいいのではと思います。
結局、ボールに対してアプローチは行くものの体を当てに行く選手は少ないです。
バランスを重視するあまり、ボールに対して相手に対してつよくいけてない印象でした。
ここ数年そうですが、細貝みたいにがつがつボールにいく選手がいてもいいのかなと。
それからシュートを目指す積極性が少ないのが気になります。
ボールロストを恐るあまり、なにかリスクを冒すことを恐れている気がします。
ゴール前では積極的に貪欲にゴールを目指して欲しいと思います。
誰かがどこかでリスクを冒さないとなかなかゴールは難しいと思います。
ただ、この90分の中で、連携等みるみる良くなっていったのは明らか。
しっかりこの試合を修正して、次の柏戦に臨みたいものです。
後半最後の方、ミシャはかなり怒っていたように前に行くように促していたように見えました。
ミシャ監督のイメージに熱い印象はなかったのでいい意味で意外でした。
しっかり修正して、柏をスカウティングして2節ホーム開幕戦に臨みましょう!
でもって、この試合前に阿部勇樹の新チャントができました。
阿部勇樹2012その1
あべゆうーき、あべゆうーき、あべゆうーき、らっらっらー
あべゆうーき、あべゆうーき、あべゆうーき、おっおっおー
下のやつが1番わかりやすい気がしました。
http://youtu.be/d4rQGV-iVbk
阿部勇樹2012その2
(小野伸二と同じ。)
あべゆーき おーおー
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J2-1 東京V v 松本
そんな感じで2012年はなんとかブログでも書いていこうと思います。
…と書きながら昨日のゼロックス書いてない(笑)
とりあえず今日見に行った味スタのゲームを先に(笑)
画像はまた明日あたりにでもあっぷします。
やっぱり1試合見に行くと画像盛りだくさんとってしまう…。
そんな内容。
「2階をあけさせろー!」が1番の話題?だったこの試合。
結局、試合開始前には松本側のメイン側2階が開放されました。
「緑対決」でもあるけど、
よく考えてみると「ホームスタジアムの隣が飛行場対決」ってことに気づきました。
東京Vの緑はやや黄緑なのに対して、松本は深い緑。
スタンドの印象だと、東京vの方が映えて見えましたね。
ピッチ外では東京VはTシャツとSフラッグを無料配布!
さらに、松本をアピールすべく入場すぐにえのきを配っていました!
サッカー見に行ってえのきもらって帰ってきたのは初めてです(笑)
おいしくスープにでもして食べさせてもらいます。
さて、長くなったけど試合内容。
まず、東京Vの基本フォーメーションは4-4-2。
右サイドの小池(!)と左サイドの西はワイドというよりは、センターに位置取り。
サイドバックを上げるスペースをつくるようにしていました。
対して、松本の基本フォーメーションは3-4-2-1。
Jの中でも珍しい3バック。
これは浦和もおそらく採用するであろう基本フォメってことで戦い方に注目してみました。
序盤、ペースを作ったのはやはり東京V。
細かいパスワークと個人突破で幾度となく、松本ゴールに襲いかかりました。
特に東京vは再三サイドから攻め立てていました。
この押し込まれた時間帯、松本は守備と攻撃が完全分離。
7人で守って、3人が前線に取り残される形でした。
これは浦和も気を付けなければいけない形。
3バックなので対戦相手がサイドのスペースを有効に使おうとすること、
サイドに人数をかけようとすることはしっかりケアしなければいけません。
中盤が相手より1毎多くなるので、プレスのかけ方とマークの受け渡しをしっかりしないといけません。
松本は押し込まれてもクリアボールを前線が競り勝ったところから、
数回、チャンスを作っていました。
前半はお互いにノーゴール。
東京Vのポゼッションの時間が長かったですが、
アタッキングサードでの精度がやや劣っていました。
後半は立ち上がりから東京Vがエンジン全開。
完全に松本陣内で攻撃を展開しました。
活路を見出したのは51分。
セットプレーのこぼれ球を思い切り良く打った小林のシュートは
松本DFのリフレクションを経てゴールへと吸い込まれます。
されに畳み掛ける東京Vは7分後に追加点。
松本は後半立ち上がりから勢いよく攻める東京Vに対して防戦一方でした。
結局試合はそのままタイムアップ。
松本はJ2初戦をしろぼし発信とはなりませんでした。
松本はやはり反町のチームづくりというか、
ここの競り合いでは東京Vに対して劣勢も組織として粘り強く戦っていました。
ただし、攻撃に関してはもう1つレベルが上がらないとJ2を戦い抜くのは厳しいのかなと思いました。
松本にとっては本気でJ1昇格を目指し、
Jリーグ創世記から伝統あるクラブとJ2初戦で対戦できたことはとても良かったのではと思いました。
あ、そうそう小池選手。
小池選手は90分間フル出場。
とても積極的にプレーしていました。
右SBの森のスペース作るために中に入ったり、時にはサイド突破したり、積極的なシュートと、
得点にはつながらなかったものの東京Vの攻撃にリズムを与えていました。
松本効果で1万人オーバーとなったこの試合、
試合前のアナウンスでもJ2昇格を祝う東京Vのアナウンスがあったり、
スタジアムはいい雰囲気でした。
それから東京Vはスポンサー紹介の時に、
ゴール裏からは「スポンサーの皆様一年間ご支援よろしくお願いします」との横断幕が出され、
ゴール裏のみならずバックもメインも東京Vサポーター席からは拍手が起こっていました。
やはりここまで苦労してきたからこそというか、
そういうスポンサーへの経緯の表し方って素晴らしいと思いました!

そんな感じで今年もフットボール馬鹿でいきます!
今年もよろしくお願いします!!
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…と書きながら昨日のゼロックス書いてない(笑)
とりあえず今日見に行った味スタのゲームを先に(笑)
画像はまた明日あたりにでもあっぷします。
やっぱり1試合見に行くと画像盛りだくさんとってしまう…。
そんな内容。
「2階をあけさせろー!」が1番の話題?だったこの試合。
結局、試合開始前には松本側のメイン側2階が開放されました。
「緑対決」でもあるけど、
よく考えてみると「ホームスタジアムの隣が飛行場対決」ってことに気づきました。
東京Vの緑はやや黄緑なのに対して、松本は深い緑。
スタンドの印象だと、東京vの方が映えて見えましたね。
ピッチ外では東京VはTシャツとSフラッグを無料配布!
さらに、松本をアピールすべく入場すぐにえのきを配っていました!
サッカー見に行ってえのきもらって帰ってきたのは初めてです(笑)
おいしくスープにでもして食べさせてもらいます。
さて、長くなったけど試合内容。
まず、東京Vの基本フォーメーションは4-4-2。
右サイドの小池(!)と左サイドの西はワイドというよりは、センターに位置取り。
サイドバックを上げるスペースをつくるようにしていました。
対して、松本の基本フォーメーションは3-4-2-1。
Jの中でも珍しい3バック。
これは浦和もおそらく採用するであろう基本フォメってことで戦い方に注目してみました。
序盤、ペースを作ったのはやはり東京V。
細かいパスワークと個人突破で幾度となく、松本ゴールに襲いかかりました。
特に東京vは再三サイドから攻め立てていました。
この押し込まれた時間帯、松本は守備と攻撃が完全分離。
7人で守って、3人が前線に取り残される形でした。
これは浦和も気を付けなければいけない形。
3バックなので対戦相手がサイドのスペースを有効に使おうとすること、
サイドに人数をかけようとすることはしっかりケアしなければいけません。
中盤が相手より1毎多くなるので、プレスのかけ方とマークの受け渡しをしっかりしないといけません。
松本は押し込まれてもクリアボールを前線が競り勝ったところから、
数回、チャンスを作っていました。
前半はお互いにノーゴール。
東京Vのポゼッションの時間が長かったですが、
アタッキングサードでの精度がやや劣っていました。
後半は立ち上がりから東京Vがエンジン全開。
完全に松本陣内で攻撃を展開しました。
活路を見出したのは51分。
セットプレーのこぼれ球を思い切り良く打った小林のシュートは
松本DFのリフレクションを経てゴールへと吸い込まれます。
されに畳み掛ける東京Vは7分後に追加点。
松本は後半立ち上がりから勢いよく攻める東京Vに対して防戦一方でした。
結局試合はそのままタイムアップ。
松本はJ2初戦をしろぼし発信とはなりませんでした。
松本はやはり反町のチームづくりというか、
ここの競り合いでは東京Vに対して劣勢も組織として粘り強く戦っていました。
ただし、攻撃に関してはもう1つレベルが上がらないとJ2を戦い抜くのは厳しいのかなと思いました。
松本にとっては本気でJ1昇格を目指し、
Jリーグ創世記から伝統あるクラブとJ2初戦で対戦できたことはとても良かったのではと思いました。
あ、そうそう小池選手。
小池選手は90分間フル出場。
とても積極的にプレーしていました。
右SBの森のスペース作るために中に入ったり、時にはサイド突破したり、積極的なシュートと、
得点にはつながらなかったものの東京Vの攻撃にリズムを与えていました。
松本効果で1万人オーバーとなったこの試合、
試合前のアナウンスでもJ2昇格を祝う東京Vのアナウンスがあったり、
スタジアムはいい雰囲気でした。
それから東京Vはスポンサー紹介の時に、
ゴール裏からは「スポンサーの皆様一年間ご支援よろしくお願いします」との横断幕が出され、
ゴール裏のみならずバックもメインも東京Vサポーター席からは拍手が起こっていました。
やはりここまで苦労してきたからこそというか、
そういうスポンサーへの経緯の表し方って素晴らしいと思いました!

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書かずにはいられない 〜2011〜
今シーズンもリーグが終了したけど、ちょっと書きたいことがあるのでパソコンに向かっている。
この記事のタイトル、実は去年の11月末にも同じタイトルで記事をアップしている。
その記事は下のリンクから。
書かずにはいられない
この時はフィンケうんぬん、クラブのベクトルうんぬんで記事を書いた。
どうしてもこの時のもやもや感を書き残しておきたかったから。
で、またこの時期を見返して、今年もなにもせず1年が過ぎ去ったのだと感じた。
昨年、僕は記事の中でこう記述した。
「結局、フロントは自分たちで責任を負うことはしないし、
方針・ビジョンも曖昧なままチームのトップを変えている。」
「社長が変わるたびにクラブの方針さえ継続できないクラブが、
監督を変えてスタイルを維持することなんてできるのだろうか!?」
では、今年1年振り返ってみて、どうだったのだろうか。
フロントの一貫性はますますなくなり、もはや目指すべき道もわからなくなってしまっている。
フィンケ前監督が目を撒いた種は結局埋もれてしまって、出てこなかった。
それどころか埋め立てられてしまったのである。
それは、サッカーとしてもクラブとしても。
天皇杯が終わってない中で、総括はしないけど、ちょっと最近思ったことを雑感として。
○最終節、柏戦後のクラブアナウンス
みなさんは覚えているだろうか。
2年前、僕らのホーム埼スタで最終節鹿島に優勝されてしまったことを。
降りしきる雨の中、そして気温が低い中、
鹿島のセレモニーが終わって、選手挨拶・場内一周を待っていた時のアナウンスを。
鹿島のセレモニーが終わった頃、スタジアム内には
「時間を置いてクラブのセレモニーを行います」との旨のアナウンスが流れた。
寒くて帰ろうとする方が多かったのもあるかもしれないが、
この一言があることでこの日初めてスタジアムに来たファンであっても、
1年間の戦いの労いのため、最後までスタジアムにいようとした方もいるであろう。
あれから2年…。
残念ながら今年はそのアナウンスすらなかった。
最後に残留となってしまった厳しいシーズンだったが、選手も監督もみんな必死に頑張っていた。
その選手たちに最後に1年間の労いの言葉をかけるのがこの場なのに、
それを開催する旨の一言すらなかった。
本来なら、観客が帰らないために試合後すぐ柏のセレモニー前に一言あってもいいと思うが、
結局最後までされなかった。
本当にクラブはこういうスタイルでいいのだろうか?
私には考えられないし、疑問である。
2つ目。
○堀之内選手のリリースについて
なぜこのタイミングなのだろうか。
もちろん選手の希望があったりするのはわかる。
でもね、浦和の街で育ち、浦和レッズに入団し、浦和を支えてきた。
そんなこれまでひたむきに頑張ってきた選手に対しての送り出し方はこれでいいのだろうか。
最終節、僕はベンチに入っている時点でうすうすそんな予感はしてたけど、
堀之内選手を説得してでも、あの場で一言なにかコメントがあっても良かったのではないのだろうか。
これで天皇杯が終わってそのまま、選手としての契約は終わりってのは、
今まで浦和というクラブを支えてくれた選手に対して誠意があると言えるだろうか。
浦和の出身ということも、あのひたむきな正確もあって堀之内選手は多くのサポーターから愛されている。
そんな選手があの5万人の前にする機会があったのにとってもとっても残念である。
○観客数
今年も観客数は減少していて10%以上も減った。
本当にフロントには危機感を持って欲しい。
2008年以降とフィンケ体制の間に
「勝てないからスタジアムに足を運ばなくなる」という方の分が
顕著に減ったと思う。
今回はさらにそれより真相に迫る部分。
クラブの将来性・ビジョンが見えないから…とか、
昨年目指すといった方向性が見えないから…とか、
コロコロやってるサッカーも変わって個のサッカーになっているから…とか
選手・スタッフ・サポーターの一体感・団結感がないから…のように、
単純な理由ではなく、
「さらに踏み込んだ何か」に不満を抱き、魅力を失い、
スタジアムに足を運ばなくなった方が増えた気がする。
この層をスタジアムに再び戻ってもらうには相当な覚悟による改革なくして、
不可能だと思っている。
単純な表面上の、発表美人のようなクラブ対戦なんか誰も求めてない。
本当に一貫したチームづくりとクラブとしての団結なくして不可能だと思う。
本当に本当に今の社長には怒りしかない。
積み上げるのは時間がかかるけど、壊すのは一瞬。
ガラス職人にでも聞いてくれってくらいあっけなくクラブの伝統や誇りが失われていくことが嫌で仕方ない。
でもクラブはクラブであって、ジグソーパズルのようなもの。
1つのピースでも埋まらなければ未完成なままである。
結局何が言いたいかって、
「No pain,no gain」なんだよね。
多少の痛みがあってもそれが一貫したビジョンに基づいたものなら、
数年後必ず花開く。
撒いた種に水をあげ続ければ花は咲くんだよ。
だから、クラブとして種を撒き続けて、水をあげ続けて欲しいです…
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この記事のタイトル、実は去年の11月末にも同じタイトルで記事をアップしている。
その記事は下のリンクから。
書かずにはいられない
この時はフィンケうんぬん、クラブのベクトルうんぬんで記事を書いた。
どうしてもこの時のもやもや感を書き残しておきたかったから。
で、またこの時期を見返して、今年もなにもせず1年が過ぎ去ったのだと感じた。
昨年、僕は記事の中でこう記述した。
「結局、フロントは自分たちで責任を負うことはしないし、
方針・ビジョンも曖昧なままチームのトップを変えている。」
「社長が変わるたびにクラブの方針さえ継続できないクラブが、
監督を変えてスタイルを維持することなんてできるのだろうか!?」
では、今年1年振り返ってみて、どうだったのだろうか。
フロントの一貫性はますますなくなり、もはや目指すべき道もわからなくなってしまっている。
フィンケ前監督が目を撒いた種は結局埋もれてしまって、出てこなかった。
それどころか埋め立てられてしまったのである。
それは、サッカーとしてもクラブとしても。
天皇杯が終わってない中で、総括はしないけど、ちょっと最近思ったことを雑感として。
○最終節、柏戦後のクラブアナウンス
みなさんは覚えているだろうか。
2年前、僕らのホーム埼スタで最終節鹿島に優勝されてしまったことを。
降りしきる雨の中、そして気温が低い中、
鹿島のセレモニーが終わって、選手挨拶・場内一周を待っていた時のアナウンスを。
鹿島のセレモニーが終わった頃、スタジアム内には
「時間を置いてクラブのセレモニーを行います」との旨のアナウンスが流れた。
寒くて帰ろうとする方が多かったのもあるかもしれないが、
この一言があることでこの日初めてスタジアムに来たファンであっても、
1年間の戦いの労いのため、最後までスタジアムにいようとした方もいるであろう。
あれから2年…。
残念ながら今年はそのアナウンスすらなかった。
最後に残留となってしまった厳しいシーズンだったが、選手も監督もみんな必死に頑張っていた。
その選手たちに最後に1年間の労いの言葉をかけるのがこの場なのに、
それを開催する旨の一言すらなかった。
本来なら、観客が帰らないために試合後すぐ柏のセレモニー前に一言あってもいいと思うが、
結局最後までされなかった。
本当にクラブはこういうスタイルでいいのだろうか?
私には考えられないし、疑問である。
2つ目。
○堀之内選手のリリースについて
なぜこのタイミングなのだろうか。
もちろん選手の希望があったりするのはわかる。
でもね、浦和の街で育ち、浦和レッズに入団し、浦和を支えてきた。
そんなこれまでひたむきに頑張ってきた選手に対しての送り出し方はこれでいいのだろうか。
最終節、僕はベンチに入っている時点でうすうすそんな予感はしてたけど、
堀之内選手を説得してでも、あの場で一言なにかコメントがあっても良かったのではないのだろうか。
これで天皇杯が終わってそのまま、選手としての契約は終わりってのは、
今まで浦和というクラブを支えてくれた選手に対して誠意があると言えるだろうか。
浦和の出身ということも、あのひたむきな正確もあって堀之内選手は多くのサポーターから愛されている。
そんな選手があの5万人の前にする機会があったのにとってもとっても残念である。
○観客数
今年も観客数は減少していて10%以上も減った。
本当にフロントには危機感を持って欲しい。
2008年以降とフィンケ体制の間に
「勝てないからスタジアムに足を運ばなくなる」という方の分が
顕著に減ったと思う。
今回はさらにそれより真相に迫る部分。
クラブの将来性・ビジョンが見えないから…とか、
昨年目指すといった方向性が見えないから…とか、
コロコロやってるサッカーも変わって個のサッカーになっているから…とか
選手・スタッフ・サポーターの一体感・団結感がないから…のように、
単純な理由ではなく、
「さらに踏み込んだ何か」に不満を抱き、魅力を失い、
スタジアムに足を運ばなくなった方が増えた気がする。
この層をスタジアムに再び戻ってもらうには相当な覚悟による改革なくして、
不可能だと思っている。
単純な表面上の、発表美人のようなクラブ対戦なんか誰も求めてない。
本当に一貫したチームづくりとクラブとしての団結なくして不可能だと思う。
本当に本当に今の社長には怒りしかない。
積み上げるのは時間がかかるけど、壊すのは一瞬。
ガラス職人にでも聞いてくれってくらいあっけなくクラブの伝統や誇りが失われていくことが嫌で仕方ない。
でもクラブはクラブであって、ジグソーパズルのようなもの。
1つのピースでも埋まらなければ未完成なままである。
結局何が言いたいかって、
「No pain,no gain」なんだよね。
多少の痛みがあってもそれが一貫したビジョンに基づいたものなら、
数年後必ず花開く。
撒いた種に水をあげ続ければ花は咲くんだよ。
だから、クラブとして種を撒き続けて、水をあげ続けて欲しいです…
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残留のために
久しぶりの更新です。どうも。
・・・と前回も書いた気がしますがw
ちょっと真面目に更新したくなったので、更新します。
もはや面倒なので、各試合の写真とかはオフシーズンにでもまとめてアップします。
そのうち「アウェーを楽しもう!」をテーマにフットボールと旅をテーマの
ブログでも書こうかと思っています。
※ただ、このブログさえ、まともに更新できてないので、
どこまでできるかは未知数です(笑)
さて、明日の試合、残念ながら周りには
元から勝ち点計算をしている人が多いように思えます。
たしかに、ホームで福岡と戦ったときは差があったかもしれない。
だけど、その時からは監督も変わってるし、参考にはなりませんね。
何より、福岡は前節山形相手にアウェーで5得点ですからね。
あれだけ差があって再開でしたが、きづけば最下位脱出でした。
福岡は今シーズンのホーム最終戦で、気合十二分だと思います。
浦和はまず試合開始から受身になってはいけません。
ひいて守るのではなく、積極的に前線からチェイスして欲しいものです。
もちろん、90分間もつわけじゃないので、ペール配分とペースチェンジが必要ですが。
浦和に必要なのは戦術なんかじゃない。
ここまできたら、勝ちたい・残留したいって気持ち!
普段は精神論なんて正直、嫌いだけど、
ここまできたら戦術云々じゃない。
ルーズボールを拾うための1歩、セカンドボールを拾う1歩。
その1歩前へ踏み出す力になる、その気持ちが重要だと思います。
アウェーだろうが、なんだろうが、
浦和は浦和らしく貪欲に、ひたむきにゴールを目指すのみ。
たとえ、80分の時点で、お互いスコアレスでも、
たとえ、先制されても、あきらめない。声と手拍子を続けたい。
その1歩を踏み出してもらうために僕らは福岡に行く。
絶対に残る。
このJ1の舞台に残るのは俺たち。
他なんて関係ない。自分たちがやるだけ、それが全て。
1年間苦しかったけど、明日は大一番!
「共にたたかい、共に勝つ!」
団結して福岡相手に勝ち点3を持ち帰りましょう!!
…実は九州に上陸するのが初めてだったりします。
まずは寝坊しないようにしないとね(笑)
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ちょっと真面目に更新したくなったので、更新します。
もはや面倒なので、各試合の写真とかはオフシーズンにでもまとめてアップします。
そのうち「アウェーを楽しもう!」をテーマにフットボールと旅をテーマの
ブログでも書こうかと思っています。
※ただ、このブログさえ、まともに更新できてないので、
どこまでできるかは未知数です(笑)
さて、明日の試合、残念ながら周りには
元から勝ち点計算をしている人が多いように思えます。
たしかに、ホームで福岡と戦ったときは差があったかもしれない。
だけど、その時からは監督も変わってるし、参考にはなりませんね。
何より、福岡は前節山形相手にアウェーで5得点ですからね。
あれだけ差があって再開でしたが、きづけば最下位脱出でした。
福岡は今シーズンのホーム最終戦で、気合十二分だと思います。
浦和はまず試合開始から受身になってはいけません。
ひいて守るのではなく、積極的に前線からチェイスして欲しいものです。
もちろん、90分間もつわけじゃないので、ペール配分とペースチェンジが必要ですが。
浦和に必要なのは戦術なんかじゃない。
ここまできたら、勝ちたい・残留したいって気持ち!
普段は精神論なんて正直、嫌いだけど、
ここまできたら戦術云々じゃない。
ルーズボールを拾うための1歩、セカンドボールを拾う1歩。
その1歩前へ踏み出す力になる、その気持ちが重要だと思います。
アウェーだろうが、なんだろうが、
浦和は浦和らしく貪欲に、ひたむきにゴールを目指すのみ。
たとえ、80分の時点で、お互いスコアレスでも、
たとえ、先制されても、あきらめない。声と手拍子を続けたい。
その1歩を踏み出してもらうために僕らは福岡に行く。
絶対に残る。
このJ1の舞台に残るのは俺たち。
他なんて関係ない。自分たちがやるだけ、それが全て。
1年間苦しかったけど、明日は大一番!
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いよいよ明日は決勝戦!!
久しぶりの更新です、どうも。
いつもちゃんと書け書け言われてたけど、サボってました。
僕がブログを始めたのは現地で見たもの・聞いたものを現地参戦できなかった方にも、
伝えたかったから。
この原点に今一度、帰らないとね。
まぁ、もう1つの理由として自分の記録を付けるってのもあったんだけど、
やっぱりちゃんと更新しないとだよね。
後から振り返って、あーこんなことあったなーって思い返せるような。
さて、話はいきなり脱線してしまいましたが、
ついに明日はナビスコ決勝ですね!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
twitterでは昼くらいから「明日の今頃は…」なんてのが散見されるようになりましたね!
8年ぶりのナビスコ獲得に向けてみんなで1つになって戦いましょう!!
そんな中、原口元気がニューヒーロー賞を獲得したみたいですね☆彡
おめでとうございます!
なんと浦和からは最多となる4人目の受賞だとか。
過去の受賞者はユース出身ではなかったので、浦和ユース出身者としては初の受賞!
これは下部組織を含め、一丸となって、クラブ作りをしてきたからってのもあるのかと思います。
今大会、個人的には相手が鹿島ってに加え、レギューレーションがおかしいから絶対に負けちゃいけないと思うんです、はい。
浦和は1回戦から出場しているけど、鹿島は準決勝から。
たしかにACLがあったのかもしれないけど、2試合勝手決勝に出場できるんだもんね。。。
対して浦和は6試合戦ってようやくの決勝戦。
しかも準々決勝は1,2回戦の累積カードが反映されるっていう不公平っぷり。
これはMDPでも指摘されてたけど、フェアじゃない。
こんなフェアじゃない中でも、決勝に駒を進めたんだから、
絶対に絶対に優勝してやるんだ!!
そうそう最後に1つ。
今朝、前抽に参加させてもらいましたが、
準備や仕切りなど運営なされていたからお疲れ様です、そしてありがとうございます。
決勝の並びに秩序を持たせるために重要なことだと思いますが、
こういうことをサポーター手動で出来るってのはやはり浦和のすごいところですね。
一部では2000人なんて言われてましたが、
スムーズな抽選ができたことに感謝しています。
おそらく、前抽がなかったら昨日や今日から並んだりして大変ですからね。
本当にみなさまには頭が下がります。
明日は浦和の赤い旗で国立を埋め尽くそう!!
優勝してまた美酒を味わいましょう!!

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僕がブログを始めたのは現地で見たもの・聞いたものを現地参戦できなかった方にも、
伝えたかったから。
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まぁ、もう1つの理由として自分の記録を付けるってのもあったんだけど、
やっぱりちゃんと更新しないとだよね。
後から振り返って、あーこんなことあったなーって思い返せるような。
さて、話はいきなり脱線してしまいましたが、
ついに明日はナビスコ決勝ですね!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
twitterでは昼くらいから「明日の今頃は…」なんてのが散見されるようになりましたね!
8年ぶりのナビスコ獲得に向けてみんなで1つになって戦いましょう!!
そんな中、原口元気がニューヒーロー賞を獲得したみたいですね☆彡
おめでとうございます!
なんと浦和からは最多となる4人目の受賞だとか。
過去の受賞者はユース出身ではなかったので、浦和ユース出身者としては初の受賞!
これは下部組織を含め、一丸となって、クラブ作りをしてきたからってのもあるのかと思います。
今大会、個人的には相手が鹿島ってに加え、レギューレーションがおかしいから絶対に負けちゃいけないと思うんです、はい。
浦和は1回戦から出場しているけど、鹿島は準決勝から。
たしかにACLがあったのかもしれないけど、2試合勝手決勝に出場できるんだもんね。。。
対して浦和は6試合戦ってようやくの決勝戦。
しかも準々決勝は1,2回戦の累積カードが反映されるっていう不公平っぷり。
これはMDPでも指摘されてたけど、フェアじゃない。
こんなフェアじゃない中でも、決勝に駒を進めたんだから、
絶対に絶対に優勝してやるんだ!!
そうそう最後に1つ。
今朝、前抽に参加させてもらいましたが、
準備や仕切りなど運営なされていたからお疲れ様です、そしてありがとうございます。
決勝の並びに秩序を持たせるために重要なことだと思いますが、
こういうことをサポーター手動で出来るってのはやはり浦和のすごいところですね。
一部では2000人なんて言われてましたが、
スムーズな抽選ができたことに感謝しています。
おそらく、前抽がなかったら昨日や今日から並んだりして大変ですからね。
本当にみなさまには頭が下がります。
明日は浦和の赤い旗で国立を埋め尽くそう!!
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vs甲府(A)@国立競技場 2011.8.20
たまになので試合のなんかでも書いてから寝ようかと。
そういえば、最後に浦和戦の書いたのアウェーの名古屋戦だったw
これは笑えない。
ちょっといまさら試合の書いても仕方ないので、写真だけアップします。
参戦したんだぞー!って証拠にwww
なので、ババっと写真だけのブログが更新されるかもしれないので、あしからず。
さて、今日の甲府戦。
よかったことは…
雨が最後までほとんど降らなかったこと?
予言とは違って直輝がスタメンだったこと?
くらいでしょうか。。。
それくらい…なんですかね。
今日は久々に審判に振り回されることもなかっただけに、試合内容は残念でした。
そういう意味では今日の主審・村上さんは悪くなかった印象です。
内容はスコア以上でした。
なんというか、今日の浦和は気持ちとかそんな簡単なことの違いじゃないと思いました。
甲府との差は明確に組織として機能しているか、いないか。
甲府は監督が変わったばかりとは思えないほど、オートマティックでした。
浦和の選手がボールをもってから考えるのとは対象に、
甲府の選手は簡単にボールをさばいていく。
立ち上がりからそれに浦和の選手がついていけてませんでしたね。
サイドの攻防でも甲府は数的有利を保持しようと試みていました。
少しでも時間をかけると数人に囲まれてしまう状況は、
浦和の選手はかなりのはいプレッシャーに感じたのではないでしょうか。
ただ、このサッカーって実は浦和がやりたいことでもあるし、浦和らしさなんですよね。
高い位置から積極的にプレスをかけて、奪う。
パスサッカーやポゼッション率よりも、むしろよく走って、高い位置からプレスすることが、
浦和らしさなのかなと常々、僕は思ったりするのです。
甲府の選手は裏を狙ったり、サイドからセンタリングしたりと様々な攻撃で、
浦和のウィークポイントを探す、あるいはつくってことをしていましたよね。
浦和は悪い流れの時と同じで、
DFラインからロングボールをけるだけ。
前節には幸いにも間延びした新潟を尻目に浦和がセカンドボールを拾えていましたが、
コンパクトを維持する甲府の前ではそれも御法度。
結局、前節の逆で間延びしてしまって、セカンドボールはみすみす甲府へと流れてしまいました。
攻撃時にもサイドの選手にボールがわたってからサポートが遅い、またはないために、
結局サイドはほぼ孤立していました。
このあたりはよく甲府はスカウティングしているなという印象を受けました。
守備に関してもパウリーニョの動きについていけず、
組織としてうまく守備が機能されていないことが露呈されてしまいました。
そんな悪い状況下でも、2点取れたことはいいことですが、
このサッカーを続ける限り、限界があると思います。
まず、個人でなくチームとして、組織として攻守を構築しないと、厳しいモノがあると感じました。
前半の悪いながれやサイドの数的不利を解消できない、
高さのランコを下げておいて、終盤はスピラへを上げてパワープレーっぽいことをする、
(スピラを上げたにもかかわらず、サイドを崩そう崩そうとしていた。。。)
前半、柏木と共に奮闘していた直輝をまず最初に下げてしまう、
などなどちょっと不可解な部分もありました。
果たしてこのコーチングスタッフにマネジメントができているのでしょうか。
ただ、僕は監督を変えたからはい良くなります、とはまったくもって思いませn。
だって、オジェックだって、フィンケだって変えろ!の声をもって、
監督交代したのに、浦和は年々弱ってる気がする。
さぁ、この連戦が正念場!
水曜はホームだし、絶対に広島に勝ちましょう☆彡
余談。
僕が今日最も腹がたったこと。
それは試合後に選手たちがバックスタンドに挨拶にいかなかったこと。
バックスタンドだって、ゴール裏だって、メインスタンドだってみんな浦和だよ。
挨拶は義務じゃないのかもしれないけど、
慣習として毎試合行うんだから、アウェーでもこれだけ足を運んでくれるお客さんの目の前にいかなきゃ!
おつかれさまでしたー!

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なので、ババっと写真だけのブログが更新されるかもしれないので、あしからず。
さて、今日の甲府戦。
よかったことは…
雨が最後までほとんど降らなかったこと?
予言とは違って直輝がスタメンだったこと?
くらいでしょうか。。。
それくらい…なんですかね。
今日は久々に審判に振り回されることもなかっただけに、試合内容は残念でした。
そういう意味では今日の主審・村上さんは悪くなかった印象です。
内容はスコア以上でした。
なんというか、今日の浦和は気持ちとかそんな簡単なことの違いじゃないと思いました。
甲府との差は明確に組織として機能しているか、いないか。
甲府は監督が変わったばかりとは思えないほど、オートマティックでした。
浦和の選手がボールをもってから考えるのとは対象に、
甲府の選手は簡単にボールをさばいていく。
立ち上がりからそれに浦和の選手がついていけてませんでしたね。
サイドの攻防でも甲府は数的有利を保持しようと試みていました。
少しでも時間をかけると数人に囲まれてしまう状況は、
浦和の選手はかなりのはいプレッシャーに感じたのではないでしょうか。
ただ、このサッカーって実は浦和がやりたいことでもあるし、浦和らしさなんですよね。
高い位置から積極的にプレスをかけて、奪う。
パスサッカーやポゼッション率よりも、むしろよく走って、高い位置からプレスすることが、
浦和らしさなのかなと常々、僕は思ったりするのです。
甲府の選手は裏を狙ったり、サイドからセンタリングしたりと様々な攻撃で、
浦和のウィークポイントを探す、あるいはつくってことをしていましたよね。
浦和は悪い流れの時と同じで、
DFラインからロングボールをけるだけ。
前節には幸いにも間延びした新潟を尻目に浦和がセカンドボールを拾えていましたが、
コンパクトを維持する甲府の前ではそれも御法度。
結局、前節の逆で間延びしてしまって、セカンドボールはみすみす甲府へと流れてしまいました。
攻撃時にもサイドの選手にボールがわたってからサポートが遅い、またはないために、
結局サイドはほぼ孤立していました。
このあたりはよく甲府はスカウティングしているなという印象を受けました。
守備に関してもパウリーニョの動きについていけず、
組織としてうまく守備が機能されていないことが露呈されてしまいました。
そんな悪い状況下でも、2点取れたことはいいことですが、
このサッカーを続ける限り、限界があると思います。
まず、個人でなくチームとして、組織として攻守を構築しないと、厳しいモノがあると感じました。
前半の悪いながれやサイドの数的不利を解消できない、
高さのランコを下げておいて、終盤はスピラへを上げてパワープレーっぽいことをする、
(スピラを上げたにもかかわらず、サイドを崩そう崩そうとしていた。。。)
前半、柏木と共に奮闘していた直輝をまず最初に下げてしまう、
などなどちょっと不可解な部分もありました。
果たしてこのコーチングスタッフにマネジメントができているのでしょうか。
ただ、僕は監督を変えたからはい良くなります、とはまったくもって思いませn。
だって、オジェックだって、フィンケだって変えろ!の声をもって、
監督交代したのに、浦和は年々弱ってる気がする。
さぁ、この連戦が正念場!
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余談。
僕が今日最も腹がたったこと。
それは試合後に選手たちがバックスタンドに挨拶にいかなかったこと。
バックスタンドだって、ゴール裏だって、メインスタンドだってみんな浦和だよ。
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W杯優勝\(^o^)/
なでしこW杯優勝!!
最後まであきらめない心。
開催国の大パワーをも打ち破る力。
圧倒的な敵を前に屈することなく躍動する選手。
華麗なボール回し。
本当に夢のようだ。
涙が止まらないよ。
W杯で世界一だよ!
本当にすごい。
すごいよ、日本。
言葉にならない。
それしか書けないよ。
昨年の南アフリカ(男子)W杯もそうだったけど、
本当にチームが一丸となって戦っていたよね。
苦しくても乗り越える力がこのチームにはあった。
どの選手がピッチに立っても活躍できる環境があった。
本当におめでとう。
なでしこ、夢と希望と感動あをありがとう。
そして、優勝おめでとう!
澤選手、MVPと得点王おめでとう\(^◇^)/
もうさ、「なでしこレジェンド」をウイニングイレブンに入れようよ!
これでなでしこを目指す女の子が増えるといいな。
なでしこリーグがさらに活性化するといいな。
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涙が止まらないよ。
W杯で世界一だよ!
本当にすごい。
すごいよ、日本。
言葉にならない。
それしか書けないよ。
昨年の南アフリカ(男子)W杯もそうだったけど、
本当にチームが一丸となって戦っていたよね。
苦しくても乗り越える力がこのチームにはあった。
どの選手がピッチに立っても活躍できる環境があった。
本当におめでとう。
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ありがとう、エジミウソン(´;ω;`)
浦和のオフィシャルでもリリースされましたね。
エジミウソンのアルガラファ(カタール)への移籍。
まぁ、来るものは拒まず、去る者は追わず…ですかね。
正式にリリースされてしまった以上、仕方のないことです。
今シーズンのエジミウソンは例年にないくらい、
開幕から体のきれがなくて、
正直イライラした試合もありましたが、
浦和に在籍した数年間で毎年10ゴール以上の結果を出しているし、
そういった意味では素晴らしい選手でした。
以前、ブログでも書きましたが、
抜きん出た速さのエメルソン、エリア内での絶対的な強さを誇ったワシントンの
後釜に来たエジミウソンは少しかわいそうな部分も少なからずありました。
過去の2人を見ている以上、浦和を応援する限り、同様の活躍を期待しますからね。
ただ、エジミウソンのいいところはチームプレーに徹することのできるFWという点ですよね。
これはなかなか数字という結果には出てこないものだけど、
浦和の歴代のFWの中でも、
ここまで前線から必死にボールを追いかける選手はなかなか居なかったのではないでしょうか。
そういう意味においては、フィンケ監督は「組織」を非常に大切にする監督でしたから、
エジミウソンはすごくやりやすいし、活きたのかなって思います。
(今、冷静に振り返ってみて思うことですが。)
反面、今年から就任したペトロビッチ監督は「個」を重んじる戦い方を序盤から居ています。
これではエジミウソンのような選手が生きないのも当然。
どちらかというと、ワシントンやエメルソンのような選手が生きるわけです。
それでも、今シーズン復調してきたところでの移籍は悲しいものです。
やはり、エメルソンのときもそうでしたが、
シーズン途中での選手の移籍は感慨深いものがありますね。
(酒井の友ちゃんのときもそうでした。。。→神戸ユニバでは愛のある盛大なブーイングしましたがw)
また1人、浦和というクラブで活躍した選手が出ていってしまいますが、これも現実。
新たな選手の移籍の選手の話もあるし、
前をむいて、週末のG大阪とのビッグマッチに臨みたいですね。
それにしてもエジミウソンの代役?というかセルビアの選手がメディアを
賑わせていますが、どうなんですかね??
今のレッズに足りないものは選手の力ではなく、「組織力」だと思います。
攻撃の連動性に守備のやり方。
しっかりと組織的にやることが浦和が今後浮上するにあたって必要なことだと思っています。
閑話休題。
エジミウソンの経歴を見て驚いた。
そうか、移籍初年の2008年にはACL出てるんだよね。
私の中であのACLユニ来て戦っているエジミウソンがなぜか思い出せませんwww
最後に…
浦和の9番の持つ意味はなんですか??
私は浦和の9番を背負う選手は、「浦和を体現する攻撃的な選手」だと思っています。
チームの先頭になってとは言わないけど、
チームにとって象徴的な選手であって、浦和のためを思ってピッチに立ってくれる選手。
浦和のチームのために気持ちが入っている選手だと思います。
だから、エメルソンだってワシントンだって付けなかった番号をエジミウソンが付けた。
そう解釈もできるのかなと思います。
(まぁ、個人的には日本のクラブだし、日本人につけてもらいたいって思いますが)
その、いわば象徴的な選手をこういう形で手放すフロントってどうなの?
浦和の9番の意味、分かってる??
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エジミウソンのアルガラファ(カタール)への移籍。
まぁ、来るものは拒まず、去る者は追わず…ですかね。
正式にリリースされてしまった以上、仕方のないことです。
今シーズンのエジミウソンは例年にないくらい、
開幕から体のきれがなくて、
正直イライラした試合もありましたが、
浦和に在籍した数年間で毎年10ゴール以上の結果を出しているし、
そういった意味では素晴らしい選手でした。
以前、ブログでも書きましたが、
抜きん出た速さのエメルソン、エリア内での絶対的な強さを誇ったワシントンの
後釜に来たエジミウソンは少しかわいそうな部分も少なからずありました。
過去の2人を見ている以上、浦和を応援する限り、同様の活躍を期待しますからね。
ただ、エジミウソンのいいところはチームプレーに徹することのできるFWという点ですよね。
これはなかなか数字という結果には出てこないものだけど、
浦和の歴代のFWの中でも、
ここまで前線から必死にボールを追いかける選手はなかなか居なかったのではないでしょうか。
そういう意味においては、フィンケ監督は「組織」を非常に大切にする監督でしたから、
エジミウソンはすごくやりやすいし、活きたのかなって思います。
(今、冷静に振り返ってみて思うことですが。)
反面、今年から就任したペトロビッチ監督は「個」を重んじる戦い方を序盤から居ています。
これではエジミウソンのような選手が生きないのも当然。
どちらかというと、ワシントンやエメルソンのような選手が生きるわけです。
それでも、今シーズン復調してきたところでの移籍は悲しいものです。
やはり、エメルソンのときもそうでしたが、
シーズン途中での選手の移籍は感慨深いものがありますね。
(酒井の友ちゃんのときもそうでした。。。→神戸ユニバでは愛のある盛大なブーイングしましたがw)
また1人、浦和というクラブで活躍した選手が出ていってしまいますが、これも現実。
新たな選手の移籍の選手の話もあるし、
前をむいて、週末のG大阪とのビッグマッチに臨みたいですね。
それにしてもエジミウソンの代役?というかセルビアの選手がメディアを
賑わせていますが、どうなんですかね??
今のレッズに足りないものは選手の力ではなく、「組織力」だと思います。
攻撃の連動性に守備のやり方。
しっかりと組織的にやることが浦和が今後浮上するにあたって必要なことだと思っています。
閑話休題。
エジミウソンの経歴を見て驚いた。
そうか、移籍初年の2008年にはACL出てるんだよね。
私の中であのACLユニ来て戦っているエジミウソンがなぜか思い出せませんwww
最後に…
浦和の9番の持つ意味はなんですか??
私は浦和の9番を背負う選手は、「浦和を体現する攻撃的な選手」だと思っています。
チームの先頭になってとは言わないけど、
チームにとって象徴的な選手であって、浦和のためを思ってピッチに立ってくれる選手。
浦和のチームのために気持ちが入っている選手だと思います。
だから、エメルソンだってワシントンだって付けなかった番号をエジミウソンが付けた。
そう解釈もできるのかなと思います。
(まぁ、個人的には日本のクラブだし、日本人につけてもらいたいって思いますが)
その、いわば象徴的な選手をこういう形で手放すフロントってどうなの?
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女子W杯GL1節 日本vsニュージーランド
昨日更新しようと思ったことですが・・・
寝てしまったので、メモ程度に更新。
暑い中、本当に最後までよく走っていたし、集中が切れなかった。
立ち上がりから、積極的に前からプレスの日本、
対照的にロングボール一辺倒のニュージーランド。
ボールを奪った大野がきれいなループパスで永里をアシスト!
永里も落ち着いてキーパーを外してゴールに流し込む。
ロングボールを狙うニュージーランドだが、日本DF陣が相手の長身FWに苦しむ。
ちらっと映ったニュージーランドの監督がものすごくイケメンwww
右サイドのクロスをファーで合わせた相手のエースに同点弾を許す。
→結果論だけど、前半はこれ以外ほぼNZはノーチャンスだっただけにもったいない失点。
→失点シーンはDFとGKの対応がやや悪かったかな。。。
失点後もボールをぽぜションして惜しいシーンも数多くつくるが、特典ならず。
→冷静に枠には飛ばしたいところ。
CKは相手の守備が甘いので、日本はチャンスが多く作れた。
後半もよく動いている日本。
大野に変わった岩渕の体がものすごく切れていた。
岩渕が倒されて得たFKを宮間がきれいにゴールへと「流し込む」
→宮間選手は右も左も同じようにボールが蹴れるし、いろんな種類のボールを蹴れる。
→こういう選手はなかなか男子のサッカー選手でも見かけないしすごいなーと改めて実感。
熊谷がぐるっぐるまきの頭ながら果敢に相手と競り合っている姿に感動。
こんな感じですかね。
まずは、所詮にしっかりと勝ち点3がとれたことが大きいと思います。
この暑さの中で、よく最後まで集中して走っていました。
こういう大会は内容より結果なのはわかるけど、
今のなでしこは内容も結果も良いものでしたね!
暑い中、おつかれさまでした。
次はレバークーゼンでのメキシコ戦ですか。
決勝トーナメントに駒を進めるように頑張ってください!!
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寝てしまったので、メモ程度に更新。
暑い中、本当に最後までよく走っていたし、集中が切れなかった。
立ち上がりから、積極的に前からプレスの日本、
対照的にロングボール一辺倒のニュージーランド。
ボールを奪った大野がきれいなループパスで永里をアシスト!
永里も落ち着いてキーパーを外してゴールに流し込む。
ロングボールを狙うニュージーランドだが、日本DF陣が相手の長身FWに苦しむ。
ちらっと映ったニュージーランドの監督がものすごくイケメンwww
右サイドのクロスをファーで合わせた相手のエースに同点弾を許す。
→結果論だけど、前半はこれ以外ほぼNZはノーチャンスだっただけにもったいない失点。
→失点シーンはDFとGKの対応がやや悪かったかな。。。
失点後もボールをぽぜションして惜しいシーンも数多くつくるが、特典ならず。
→冷静に枠には飛ばしたいところ。
CKは相手の守備が甘いので、日本はチャンスが多く作れた。
後半もよく動いている日本。
大野に変わった岩渕の体がものすごく切れていた。
岩渕が倒されて得たFKを宮間がきれいにゴールへと「流し込む」
→宮間選手は右も左も同じようにボールが蹴れるし、いろんな種類のボールを蹴れる。
→こういう選手はなかなか男子のサッカー選手でも見かけないしすごいなーと改めて実感。
熊谷がぐるっぐるまきの頭ながら果敢に相手と競り合っている姿に感動。
こんな感じですかね。
まずは、所詮にしっかりと勝ち点3がとれたことが大きいと思います。
この暑さの中で、よく最後まで集中して走っていました。
こういう大会は内容より結果なのはわかるけど、
今のなでしこは内容も結果も良いものでしたね!
暑い中、おつかれさまでした。
次はレバークーゼンでのメキシコ戦ですか。
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